03.23.15:24
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08.02.13:25
どうしても読んで欲しいこと。
どうしても読んで欲しいこと。
8月6日に向けて from 広島。
中國新聞8月2日付けの天風録より。
“米国で「ヒロシマの声は届いていますか」と尋ねた。
すると「日本政府にこそ届けて」と軍縮の専門家に切り返されたという。
おとといの国際シンポジウムで、本紙の金崎由美記者が報告した情けなくも、考えさせられる話だ。
オーストラリアのエンバンズ元外相は昨年5月、
「日本は核兵器が大好き」と皮肉った。
生物化学兵器などの脅威を念頭に、核の先制使用の選択肢は何としても残したい。
「核の傘」にしがみつく日本外交が核軍縮の足を引っ張っていると言うのだ。
昨秋の政権交代後も、この分野での官僚の力は強い。
岡田克也外相が先月、核軍縮の有職者懇談会を設けたのもその対抗策だろう。
一方で、管直人首相の諮問機関は非核三原則の見直しを近く求めるという。
安全保障についての政治主導が見えない。
見過ごせない動きもある。
政府はインドに原発関連の機器を輸出できるよう原子協定の交渉を始めた。
核拡散防止条約(NPT)に加盟しない核保有国への輸出はNPT体制を崩しかねない。
野党時代に民主党も反対していた。
先日の会見で、成長著しいインドへの輸出拡大を説いた管首相の感覚を疑う。
ビジネスのために被爆国の責務を置き去りにするのか。
6日の平和記念式典に臨む首相にこそ、ヒロシマの声を届けねば。”
長かったとは思いますが、
全く以て無駄ではないと思います。
誰かに言わせれば偏りかもしれない。
だけどこのままでいいとは思えない。
新聞の端々でたくさんのことを学ぶ。
ネットという情報の中でもたくさんのこと学ぶ。
僕は広島人である。
だからこんなん敏感なのかもしれない。
でもだからって他の県民が無視していいとは思えない。
政治に興味が無いからって何も知らないのは罪だと思う。
どの情報にもたくさんの人の目から書かれるものだから、
偏るのが普通。
ただ、偏りをたくさんの方向に曲げていって
そのなかでいつも当たる場所を情報とする。
でも、これを読むあなた自身も同じく人間なのだから、
あなたの意見を持ってもかまわない。
但し、それで他の人間に危害を与えてはならない。
功利主義な考え方だけにこだわるのは危険だ。
同じく考えるなら、道徳を身に付けたなら、
柔軟に考えよう。
ではでは。
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