03.24.20:08
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11.29.22:12
ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE。
行きました。
11月28日に。
たくさんの人がいましたね。
はい。 いつもどうりで。
去年と変わったこと。
①中でのグッツ販売。
②客席が狭い。
①は、まあ面倒だった。結構並んだ。大変だった。
でも、今日の方がもっと大変かな。
②は、グリーンアリーナなのに、客席を半分にして、ステージをかなり前に出していた。
去年は結構がらがらだったしね。学んだなと思った。
LIVE感想。
前半は結構お客さんが黄色い声だしてたけど、後半になると、疲れたのか、
静かになってた。
はい。6時半から10時半までやってたんで。
4時間立ちっぱなし。
そりゃぁ、つらいわな。
最初はなかなか乗りきれなかったけど、
コント劇のあった曲がかなり面白かった。
そのおかげでなんか会場も緩んできたし、
いい空気になった気がする。
皆が楽しんでる感じがした。
アンコールの即興FUNKがよかった。
ほんとに朝まで聞いていたいと思った。
ALL NIGHT だ Ze~! (クーサン風に。)
うん。 幸せな時間でした。
彼(堂本剛)の感想。
今回の彼は、自分を理解してもらおうと必死だった。
こんな人なんです。と。
そんな彼をまじまじと見せられて思ったこと。
“よく生きてこれましたな。”
彼は前に、死ぬことを選びそうになった時期があった。
どれくらいの深さかは知る由もないが、まぁ有名な話。
ただ、今は生きることを選んだんだ。と言う。
そして今まで死ぬことを選ばなくてよかったと心から思っているんだ。と。
私も昔、残念ながらそっちのほうを選びそうになったことが幾度とあった。
でも、今は、生きてて良かったと思っている。
あの時いなくなってたら、彼にも会えなかっただろうしね。
そして彼はまた言う。
夢や妄想、幻想ではなくて、愛と確かな希望を届けたい。と。
もう現実逃避のような夢を歌うのはもう古い。
今は確かな希望と、愛なんだ。と。
一体彼の言いたい愛とは何なのだろう。
私の考える愛とは、平和という漠然としたものではなく、
思いやりというものを愛と呼んでいるわけで、
さまざまな人をその人として受け入れ、認め合うこととか、そんなことを
愛と呼ぶと思っている。
しかし、彼の呼ぶ愛とは、そういうことではなさそうなのだ。
彼にとって愛とは、愛しいとか、好きだとか、または
感謝とか。
それが彼の愛という形なのだと思う。
(この感謝というのが多分一番合っていそうな気がする。)
私の思う愛は、認めあい、許しあい、それであることを善しとするのに対し、
彼は、愛しいや、好きや、感謝の気持ちで以て愛とするのだろうと思う。
(あくまで推測なのだけど。)
まぁ。そんな考えの相違を感じたLIVEだったのだけど。
と。まぁ、アンコールの最後に彼はこんなことを言っていたのである。
彼は世間体を気にしすぎる傾向がある気がする。
ファンの前でなのだから、もっと堂々と変化球を投げればいいものを。
でも、確実に理解して貰いたかったのだと思う。
それをひしひしと感じた。
彼が話しているときに、叫びたくなった。
“そんなに泣くなよ。”って。
“怖がらないでくれ。”って。
(いや、実際には全然泣いてなんかいないのだけど、何か彼を見ていると、そんな感じがした。)
まとめればこんな感じかな。
“自分に自信を持って、希望を持って、輝ける貴方であれ。”と。
毎回メッセージ性の強いLIVEをする。
そういうところが好きなところでもあるのです。
愛を叫ぶには、愛をよく知る者が言うべきなのか、
愛を誰よりも求める者が言うべきなのか。
まだまだ彼に言いたいことはたくさんあるのだけど、
何時か話せる時が来るといいな。
(かなり夢物語だけど...。)
かなり充実したLIVEでした。
FUNK最高っ!!
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