02.07.05:29
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07.31.02:19
詩。
詩。
自分が想像しているよりも、それは随分手の込んだ代物で。
綺麗で、悪くは無いと思うのだけど、
ただそれだけ。
綺麗なだけ。
例えばそれは読者が望んでいる形かもしれない。
ただ綺麗さだけ望んでいるのなら、それだけでいい。
だけども、それだけだ。
そもそも新しい定義を提示する必要も無い。
余計に主張する必要も無い。
だけども、何のカタルシスも生まない。
そうか。と思って、ただそれだけだと言う。
口に出した時の言葉の滑らかさ、情景の瑞々しさ、
詩である故に必要だけども、
だけどもそればかりが詩でもない。
ある意味で正統派ではあるけど、
それだけである事もない。
実情を知っているからこそ思うところもある。
誰に向けたか分かる詩というのは憧れでもあるし、
幻滅でもある。
そこに鋭く切り込んだ占術が驚く程鋭利であったから、
尚の事、悲壮感すら感じる。
必要ではあるけど、十分ではない詩。
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06.23.01:41
形。
形。
媒体があの時、ノートからネットに変わった。
思った事を言葉にする行為を求めているのか、
絵で表現したいのか、
体感したいのか。
見えない相手に臆してはいない。
只、想像する相手の種類が無くて何処に飛ばしているのやら。
何度もここにぶつけるから、言葉が少ない。
否、考えていない。
あの時こそ一番の哲学者だった。
芸術家だった。
溢れんばかりの想像力は創造力は、
誰にも見い出せられず、
天命の“自信の無さ”、自信を形成する事の出来なかった環境も、
只の自慰行為に。
その程度しかなかった。
只それだけ。
06.13.01:42
今までの事が。
今までの事が。
過去となりもう繋がらないかもしれない。
もう幾度となく、
二度と繋がらないであろう出会いをして、
そしてまた一人そうなろうとしている。
そして自分もまた新しい場所へ。
東京でいつも言うのは、
”こんなに人が居るのに、誰も知らない。”
人が交差するだけで、
事故は起こらない。
それは車の交差点のように、
通過するだけに過ぎない。
人が接触するのは、実際の事故より数が少ないのではないか。
情報を楽しんで消費する時代。
それに有用性を求めるか、否かはそれぞれ。
最近は例の友達が忙し過ぎて、
頼れなくなっている。
まぁそもそもそんなに頼って無かったような...。
精神衛生を担ってくれる人は別で存在するので、
そして元々人に頼るのが苦手なのに、
それが忙しそうにしてるのだから、尚の事。
救けてあげたいのだけど、思うように出来ないので、
そもそも思ったように言葉も届けられないので。
そんな事をちまちま考えたりするのだけれども、
そして宮島へ。
06.07.00:43
加速。
加速。
人生は加速する。
理想、想像、考えた物全て、
何の意味も持たず、
空瓶となって残るだけ。
実際に考えなければならない事、
感情的な部分、
自分を考える事それ全てが、
時間の余裕と、全ての余力があって成り立つ。
そして少しの原動力、少しの制限。
全く制限だらけで、
何が正しいのか、
本当に向かっていいのか、
何度も考えるのだけども、
思考停止するという事は、
追われているという逆説。
余裕?慣れ?
本当にそれでいいのか?
本当にそれでいいのか?
本当にそれでいいのか?
